【平安名純代・米国特約記者】米国防総省は米議会に提出した2020会計年度の報告書で、新型ステルス戦闘機F35に871件の欠陥(昨年10月現在)が認められたことを21日までに明らかにした。そのうち10件は、乗員の安全などに関わる「カテゴリー1」に分類されている。