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1店舗に68万円…「協力金」の申請は2月8日から 沖縄県の時短要請

2021年1月22日 08:42

 沖縄県は21日、新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言の時短営業要請(22日~2月7日)に、全期間で応じた飲食店や接待を伴う遊興施設への協力金の申請受け付けを、2月8日から開始する見込みと発表した。午前5時~午後8時の営業で、酒類の提供は午前11時~午後7時までに制限。1店舗当たり68万円の協力金を受給できる。

(資料写真)空から見た沖縄

 今回の時短要請は、対象事業者の規模は問わない。ただ、県内で複数の店舗を運営する事業者は、全ての店舗で時短営業をしていることが条件となる。

 屋内での飲食を伴わない事業者や、通常の営業終了時間が午後8時以前の事業者は支給対象外。また、これまで県内7市に求めていた時短営業要請の期間は21日までに、支給額は一律40万円に変更する。2月8日から申請受け付けを始める見通し。

 要項などは2月上旬に県のホームページに掲載予定。そのほかの問い合わせは県感染症対策協力金コールセンター、電話098(856)4427。(土日祝祭日は除く)

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