21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、終値は前日比233円60銭高の2万8756円86銭と、バブル経済期だった1990年8月3日以来、約30年5カ月ぶりの高値を回復した。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新して投資家心理が改善した。