世界2位の自動車大国である米国に、電気自動車(EV)の波が押し寄せている。バイデン大統領が目指す環境規制強化の政策をにらんだ動きだ。だが販売の最前線ではEVの急激な普及に懐疑論もくすぶる。米市場が「ドル箱」の日本勢も動向を注視している。