新型コロナウイルスワクチンの確保時期を巡る政府の説明が混乱している。坂井学官房副長官が21日の記者会見で「全国民に必要な数量について6月までの確保を見込んでいる」と述べたのに対し、河野太郎行政改革担当相が22日午前の会見で「古い情報が紛れ込んだ」として発言の削除を発表。