広島大学の初代学長の故森戸辰男氏(1984年に死去)が保管していた1958年の沖縄を記録したカラー写真21枚が見つかりました。森戸氏本人が写真を撮影したかどうかは不明ですが写真には沖縄の当時の街並みや人々が写っており、63年前の沖縄の人たちの暮らしの様子を伺い知ることができます。