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平幕の大栄翔、初Vに王手 2敗守る、正代は3敗目

2021年1月23日 18:57

 大相撲初場所14日目(23日・両国国技館)平幕大栄翔が玉鷲をはたき込んで2敗を守り、単独トップに立った。並んでいた大関正代は関脇照ノ富士にはたき込まれて3敗に後退。千秋楽に大栄翔が勝つか、正代が負ければ大栄翔の初優勝が決まる。大栄翔が負けて正代が勝てば優勝決定戦を実施。照ノ富士は10勝目を挙げた。

 大栄翔(左)がはたき込みで玉鷲を破る=両国国技館

 大関朝乃山は明生を突き落として10勝4敗。関脇隆の勝は隠岐の海をはたき込んで勝ち越した。小結高安は9勝目を挙げ、小結御嶽海は6敗目。

 十両は剣翔が3敗目を喫したが、単独首位を維持した。(共同通信)

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