沖縄県の昭和薬科大学付属高校の2年生5人が、琉球王国の時代から受け継がれてきた工芸品・金細工(くがにぜーく)を広く知ってもらおうと、模擬起業で「房指輪」をブレスレットに加工し、13日から販売した。好評により発売から3日間で在庫100個は売り切れ。