パナソニックが、あらゆる機器を通信でつなぐ「モノのインターネット(IoT)」を活用した在宅介護支援の2022年度中の事業化を目指している。高齢者の自宅にセンサーを取り付け、睡眠時間や排せつ回数など生活の様子を記録。最適なケアプラン(介護計画)の策定につなげる。