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十両の勢が左手骨折で休場 元関脇、幕下転落が有力

2021年1月24日 12:18

 大相撲初場所千秋楽の24日、東十両13枚目の勢(34)=本名東口翔太、大阪府出身、伊勢ノ海部屋=が日本相撲協会に「左母指中手骨脱臼骨折で1月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場した。不戦敗で6勝9敗となり、来場所の幕下転落が有力になった。

 元関脇の勢の休場は2005年春場所の初土俵以来初めて。現役3位の通算連続出場は1090回で止まった。千秋楽の対戦相手、剣翔は不戦勝で十両優勝が決定。

 既に戦後最多となっている今場所の十両以上の休場者は19人に増えた。(共同通信)

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