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陸上女王、無観客でも開催信じる 東京五輪、昨年は反対論を展開

2021年1月24日 15:35

 【ジュネーブ共同】東京五輪開幕まで半年となった23日、昨年に開催反対を訴えて延期決定の火付け役となった陸上棒高跳び五輪女王のエカテリニ・ステファニディ(30)=ギリシャ=が共同通信のインタビューに応じ「新型コロナについて何も分からなかった昨年とは状況がかなり違う。五輪は開催されると信じている。中止より、たとえ無観客でも開催の方がいい」と述べた。

 オンラインで取材に応じる陸上棒高跳び五輪女王のエカテリニ・ステファニディ=23日(共同)

 五輪2連覇が懸かる同選手は、パンデミック宣言後の昨年3月に自身のツイッターで「IOCは私たちの健康を脅かしたいのか」と発信。各国選手や競技団体からも開催への異論が相次ぎ、IOCは初の1年延期を決定した。(共同通信)

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