沖縄県の浦添市屋富祖で昨年12月から開催中の「第1回ヤフソイルミネーションキャンペーン」(主催・屋富祖通り会)の応募期限が31日に迫っている。飲食店など21店舗が店内外をイルミネーションで飾っており、SNSにその様子の写真を投稿すると、景品付きキャンペーンに参加できる。

羽が生えたように見える電飾の前に立ってみせる松島朝也代表=12日、浦添市屋富祖・多目的ダイニングバーかりす

 インスタグラムやフェイスブック、ツイッターでハッシュタグ(検索目印)「#ヤフソイルミネーション」を付けて投稿すると、誰でもキャンペーンに参加できる。「いいね」の数が多かった投稿者に、テレビや空気清浄機、ブルーレイディスク、自転車などの景品が計32人に当たる。

 参加店の多目的ダイニングバーかりすでは、羽型の電飾を設置。電飾の前に人が立つと羽が生えたように見える仕掛けで“インスタ映え”を狙った。同通り会の銘苅俊一会長は「コロナ禍で暗くなりがちな世の中。(時短営業中だが)短い時間でも明るく照らせたら」と願った。