任期満了に伴う岐阜県知事選は24日投開票の結果、現職の古田肇氏(73)=写真=が5回目の当選を果たした。元内閣府官房審議官の江崎禎英氏(56)ら3新人を破った。自民党県連の支持は古田、江崎両氏で割れ、1966年以来となる「保守王国」での分裂選挙は、県選出国会議員の大半が推した古田氏が制した。