共同通信が全国の認可保育所やこども園に実施したアンケートに回答した県内の自治体は31市町村。そのうち、18市町村の計144カ所が津波・洪水の浸水区域や土砂災害の警戒区域にあり、中でも糸満市は43カ所ある認可保育施設の約74%(32カ所)が、浸水区域や警戒区域に立地していた。