北海道の三笠市立博物館は24日までに、羽幌町の約9千万年前の白亜紀の地層で見つかった化石が、アンモナイトの新種と判明したと発表した。殻がソフトクリームのようなユニークな形をしており、ラテン語で「蝦夷地の優雅なアンモナイト」を意味する「エゾセラス・エレガンス」と名付けた。