文部科学省の人事行政状況調査によると、公立小中高校などの女性管理職は2020年4月1日時点で1万3501人となり、全体の19・7%に達した。人数、割合とも最も多くなった。  政府目標の「20%以上」には届かなかったものの、文科省は「限りなく近づいている」と評価。