全日本空輸は26日、2月の国内線について、神戸-札幌の運休などを含め、74路線2409便をさらに減らすと発表した。運航率はグループの当初計画比で43%に低下する。1月は56%としている。全日空によると、2月7日の緊急事態宣言の期限以降も予約数が上向いていないという。