沖縄県の米軍嘉手納基地内の危険物取り扱い施設で昨年6月に起きた火災は、施設が高温多湿で、安全に保管するために推奨される基準を満たしていない状況で発生していたことが分かった。施設内で次亜塩素酸カルシウムを保管していた箱が劣化し破れるなど、保管状況もずさんだった。