河野太郎国家公務員制度担当相は26日の記者会見で、2019年度に育児休業を新たに取得した男性の国家公務員の割合が16・4%となり、調査を開始した04年度以降で最高を更新したと発表した。前年度より4・0ポイント増えており「20年までに13%」とした政府目標を達成した。