昨年は5位で本戦出場を逃した伊波莉羅が、初日の3位を守り抜いた。「練習よりも試合が好き」なタイプだが、この日は終始緊張してばかり。「常に心臓が脈拍150になるくらい、どきどきしっぱなしだった」と、初の本戦切符を笑顔で喜んだ。  1番からグリーンに乗らず、返しのパーパットも外してボギースタート。