まだ15歳の石原渚裟が、高校生以下の選手で唯一本大会の出場権を獲得した。最終日をアンダーパーで回ったのは優勝した荒川と石原の2人だけ。76で10位の初日から巻き返し、「いけると思っていなかった」と驚きを隠せなかった。