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【ロンドン2021年1月27日PR Newswire=共同通信JBN】仮設エネルギー市場で世界をリードするAggrekoは、世界の気温上昇をセ氏1.5度未満に抑えるとするパリ協定に合致させて、2050年もしくはそれ以前までにネットゼロ企業となるとの意欲的な方針を発表した。Aggrekoはまた、顧客の環境面での持続可能性目標を満たすための柔軟で、競争力があるエネルギーソリューションを活用しながら、よりクリーンな技術と燃料を提供し、エネルギー転換を通じて顧客を支援することもコミットする。

2030年までにAggrekoは:
*これまでと同等、もしくはより優れた信頼性と競争力のレベルを保証するよりクリーンな技術と燃料を顧客に提供することにより、顧客ソリューションに使われる化石ディーゼル燃料の量を少なくとも50%削減する
*顧客ソリューションの局所大気質排出量(ディーゼル、ガス、その他の燃料からのあらゆる排出量)も50%削減する
*自社のすべての事業運営にわたり、ネットゼロを達成する

2050年もしくはそれ以前までに:
*Aggrekoは、提供するすべてのサービスにわたり、ネットゼロ企業となる

Aggrekoはこれまですでに、ごみ廃棄場からのガスや、バイオ、フレアガスをエネルギーに転換したり、バッテリー貯蔵、太陽光、さらにより効率的で局所排出量がほぼゼロの発電機への投資により、世界中の顧客によりクリーンなソリューションを提供して、目覚ましい進展を達成した。

2030年と2050年の目標を達成するためにAggrekoは、太陽光発電とバッテリー貯蔵を含む低炭素技術への投資を加速し、自社の世界規模の発電機部門のより多くのガス、およびよりグリーンなドロップイン液体燃料への転換を続けていく。Aggrekoはまた、電気燃料、水素エンジン、燃料電池など、他のよりクリーンなエネルギー代替手段へも投資する。

Chris Weston最高経営責任者(CEO)は次のように述べた。
「エネルギー転換は発電と配電の手段を根本から変えつつある。当社の顧客のニーズは進化しつつあり、彼らはよりクリーンだが、信頼性やモジュール性、あるいは費用効果で妥協することのないソリューションを求めている。われわれはすでに、変化している顧客のニーズに応えるため、またネットゼロ企業になるという目的を達成するために、社内体制とソリューションの変革に着手している」。

「われわれの顧客はそれぞれの炭素と大気質排出量の削減に関心を向けつつあり、われわれは彼らの旅を支える申し分のないパートナーである。ハイブリッドソリューションと効率的な火力発電における専門知識を擁してわれわれはすでに、エネルギー転換を通じて世界の顧客のサポートを行っている」

「業界をリードするわれわれのネットゼロのコミットメントは、野心的ではあるが達成可能であり、われわれはよりグリーンな未来を見すえる中で、われわれ自身と顧客の双方の環境フットプリントを削減するための軌道に乗っている」

ソース:Aggreko

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