県が、2022年度以降の次期沖縄振興計画の骨子案に、生物多様性の保全と継承など、玉城デニー知事が力を入れるSDGs(持続可能な開発目標)の考え方を多くの項目で盛り込むことが27日分かった。また子どもの貧困対策を強化するほか、支援が十分に届いていない大人のひきこもり対策を初めて打ち出す。