沖縄にある米軍普天間飛行場で27日夜、消火訓練が始まった。同飛行場ではこれまでも重油やジェット燃料を使った同様の訓練が年に数回行われており、高さ20メートルほどの炎や黒煙が確認されている。 宜野湾市によると、米軍消防から事前連絡があったが、泡消火剤に関する言及はなかったという。