沖縄観光コンベンビューロー(OCVB、下地芳郎会長)は27日、定例の記者懇談会で、質の高い観光地形成を目指し、国や県、観光事業者でつくる沖縄リゾートワーケーション推進協議会を、2月にも発足する方針を明らかにした。県全体でワーケーションの受け入れに関する情報共有や、全国との差別化を図る。