首里城公園内の「京の内」の発掘調査(1994~97年度)で、正殿から約60メートル離れた地点で大龍柱の破片が出土していたことが分かった。沖縄戦で破壊された首里城跡に、琉球大学を建てるため土地を造成した時に、正殿地区から移動したとみられる。