仲道郁代ピアノ・リサイタルが17日、南城市文化センターシュガーホールで開かれた。日本を代表する気鋭のピアニストが「名曲はなぜ愛されるのか」をテーマに、ベートーベンとショパンの代表曲をよりすぐったプログラム。自身の解説を織り交ぜながら、優しく、時に激しい調べを色とりどりに奏でた。