日本学術会議の幹事会が28日、菅義偉首相による会員候補6人の任命拒否問題を速やかに解決するよう求める声明をまとめた。発覚から約4カ月たったとした上で「求めてきたにもかかわらず、任命権者から正式の回答や説明は一切行われていない」と首相側の対応を批判した。