新型コロナウイルス感染患者のうち、自宅や宿泊施設で療養中に死亡した人が昨年12月から今年1月25日に12都府県で29人に上ったことが28日、厚生労働省への取材で分かった。このうち10人は入院や宿泊療養などを調整中の患者だった。  厚労省が各都道府県から報告を受け集計した。