「特定の大人が一貫して育てることで、子どもの心に安全基地ができる」。職員不足に悩む児童養護施設の実情を知ってもらおうと、NPO法人「チャイボラ」を2018年6月に設立した。ウェブサイトで首都圏近郊の施設の情報を発信し、学生や社会人向けの見学会や講演会も開催して採用につなげている。