[辺野古共用基地 自衛隊 沖縄移駐50年](5) 南西諸島の要塞(ようさい)化が進む。 陸上自衛隊が当初、辺野古新基地への配備を目指したのは、歩兵に当たる普通科の部隊だった。幹部は「沖縄の兵力増強ということで第15旅団を(より大規模な)師団にする構想があった」と振り返る。