りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)とおきぎん経済研究所(東川平信雄社長)は29日までに、昨年12月の県内景況を発表した。新型コロナウイルス感染再拡大で入域観光客数は減少したが、りゅうぎんは「下げ止まりの動きがみられる」との景況判断を7カ月連続で維持。