県は29日、新年度から那覇空港を拠点にする沖縄国際物流ハブの運航を貨物専用機に加え、旅客機にも広げると発表した。便数や就航先を増やし、世界的に市場が拡大するインターネット通販などの小口輸送の取り込みを狙う。