県内でシュノーケリング中の事故が多発傾向にあり、県警は、シュノーケリング業者に届け出を義務付ける県水上安全条例改正案を県議会2月定例会に提出する方針を固めた。届け出制によってシュノーケリング業者の実態把握ができ、立ち入り調査を行うことで事故抑止を狙う。