「空手は奥が深い。もっと心も技術も磨ける」。沖縄上地流空手道拳優会3代目の新城清秀会長(69)は日々探究心を燃やし、稽古に励んでいる。会長を務める拳優会は昨年60周年を迎えた。海外15カ国に200の支部がある。自身は上地流空手道大会で9年連続で優勝するなど実績を積み上げ、今年で60年。