1972年に「復帰」した沖縄には、通貨や交通など日本の制度が適用され、本土との格差を抱えながら1県として歩み始めます。大資本による開発への反対運動や、復帰後も変わらぬ米軍基地被害に抗議する住民運動が起きました。