JAおきなわ(普天間朝重理事長)の職員で、JA共済連沖縄へ出向していた50代男性職員が事故を捏造(ねつぞう)・水増しし、約7年8カ月間に1681万9275円を不正に取得していた問題で、JA共済連沖縄が当該の元職員を刑事告訴する方針であることが30日、分かった。当該の男性職員の一部の事案で、すでにJAおきなわを自主退職した元職員1人も関与しており、その職員も刑事告訴する。

沖縄県警

 組合員や客に直接的な被害がないことから、JAおきなわは同問題に関し会見を開催する予定はないという。