【名護】プロ野球キャンプのスタートをサクラの花の下で迎えようと、県北部技能士会(長山健次会長)らは1月28日、名護市営球場の西側にリュウキュウカンヒザクラの木3本を植樹した。10年木のサクラで高さは約3~4メートル。それぞれ一分、五分、八分咲きでピンク色の花を付け、周囲の目を引いている。