那覇市国際通り商店街振興組合連合会(真喜屋稔理事長)は、新型コロナウイルス感染拡大で観光客が激減するなど影響を受けている土産品店を支援しようと、組合加盟店が扱う県産菓子を市内小中学校全53校の給食に提供する事業を始める。  真喜屋理事長と城間幹子市長が3日、市役所で発表した。