陸上自衛隊第15旅団は3日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、自衛官15人を派遣した宮古島市での隊員の活動を報道陣に公開した。看護官が着た衣類を洗濯する隊員は感染防止のため、マスクを着用して制服の上にガウンを羽織り、車両の荷台に洗濯機などを積んだ機材を利用し、屋外で作業を進めた。