沖縄県の宜野座村文化センターがらまんホールで1月28日、光の展示会「MIRRORBOWLER~TIDAMOON 太陽と月~」が始まった。全国でミラーボールを使った活動をしているアート集団「MIRRORBOWLER(ミラーボーラー)」が制作。太陽と月の形をした大型オブジェや小型の灯籠が会場を彩る。2月21日まで。

さまざまな色の光で彩られる会場を見学する子どもたち=1月29日、宜野座村文化センターがらまんホール

 松田小学校4年生と宜野座小学校5年生も図工の時間を利用してランプ作りに参加。光を透過する特殊な素材を折り曲げ、星形のランプを作った。それぞれのランプには、児童らが自由に色紙を切って飾り付けた。

 1月29日には松田小4年生が会場を見学に訪れた。末石悠人(はると)さん(10)は「図工はあまり得意ではないので、ランプ作りは難しかった。でも、こんなにきれいに光っているのを見て驚いた。お父さんにも見せたい」と笑顔だった。

 1回30分で、新型コロナウイルス感染対策として各回の定員は20人。午後1~6時、計6回開催する。大人800円、高校生以下500円。チケット購入はこちら。問い合わせはがらまんホール、電話098(983)2613。