飲食店の宅配代行「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は4日、沖縄県内のサービス提供地域に沖縄市とうるま市の一部を18日から追加すると発表した。当初は45店程度の店舗を利用できる。

自転車で食事を配達するサービスの様子(Uber Eatsのリリースより)

 現在は那覇市北部の中心市街地と浦添市の南部で配達しており、対象エリアが4市、約300店舗に増える。

 沖縄市は海邦町の工業地域や泡瀬、与儀、山内などの一部地域を除外したエリアで始める。うるま市は具志川の中心部から州崎の工業地域の近くまでが対象。

 配送手数料(50円から)と、注文料金の10%に当たるサービス手数料の合計を支払う必要がある。注文金額が700円未満だとさらに150円の手数料がかかる。

 同社は「今後もエリアの拡大に積極的に取り組んでいく」としている。