東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言に、沖縄県内からも批判と疑問の声が上がった。2000年のシドニー五輪で重量挙げ女子53キロ級に出場し、現在は指導者として後進を育成する平良真理さんは「五輪は本来『差別や区別なく、みんなで盛り上げよう』というもののはず。会長がその思いを持てていない」と違和感を拭えない。...