4日午後4時半ごろ、県動物愛護管理センターから「犬が逃げている」と嘉手納署に通報があった。同署によると、飼い主の在沖米空軍の男性(24)が同午前11時ごろ、読谷村波平の歩道で生後11カ月の大型犬を散歩中、首輪とリードを装着したまま逃がしたという。