岸信夫防衛相は4日、サウジアラビアのハリド国防副大臣と電話会談し、中東海域で情報収集の任務に当たる海上自衛隊の護衛艦とP3C哨戒機の派遣期間を1年間延長するとした昨年12月の閣議決定について説明した。  ハリド氏は理解を示したという。