林野庁は4日、地球温暖化対策の一環として間伐促進特別措置法の期限を今年3月末から10年間延長し、2031年3月末までとする方針を明らかにした。生育が従来の苗木より早い品種「エリートツリー」の普及のためには苗木生産者や林業事業者への支援の継続が必要と判断。2月中に同法改正案を国会に提出する。