東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言に対し、国内外で厳しい批判の声が上がっている。大会への影響を最小限に抑えたい組織委は発言翌日の4日に森氏本人による釈明の場を設けたが、開き直りとも取れる説明にイメージダウンは必至。