キネマ旬報社は4日、昨年公開された日本映画と外国映画の1位と個人賞を発表し、東京都内で表彰式を開いた。  日本映画1位は「スパイの妻」で、登壇した黒沢清監督はスタッフの名前を挙げ、「皆さんの努力と才能がこういう形で評価されました」と感謝の言葉を述べた。