北海道旭川市の旭川医科大の男性准教授と男性助教が4日、上司の教授や同僚からのパワーハラスメントで抑うつ状態となり病気休暇の取得を余儀なくされたなどとして、大学に計660万円の損害賠償を求めて旭川地裁に提訴した。