【石垣】市自治基本条例の5年に1度の改定作業を担う審議会(会長・新里裕樹八重山青年会議所前理事長)の第3回会議が1日、市内であった。焦点となっていた市民の定義や住民投票の条項など6項目で見直しが必要とした。委員の一部からは条例廃止の主張もあった。